柏市 U様 リビングダイニング施工例Living-dining Remodeling No.004

寒い…という言葉は、忘れよう

BEFORE

AFTER

【物件データ】
リフォーム箇所 和室(6畳)・押入れ
工期 約6日間
施工価格 51万円
築年数 -
リフォーム内訳 和室床工事:既存畳撤去費用、下地根太組工事、スタイロフォーム、ベニヤ捨て貼り工事、ダイケンフォレスティア(CLクリアハニー)、フロア施工費、床暖房(ツツミフィルムダンデー)、コントローラー、電気配線工事

押入工事:既存撤去、下地木工事、棚材料及び造作工事、ライト設置、クッションフロア貼り、クロス工事

現場管理費及び諸経費、廃材処分費
 

コメント

 
 

リビングの近くにある和室。

ここの和室ってお家の中でも陽当たりも良く導線としても利用頻度の高い場所だったりもします。

ですけど、こんな好条件の和室ですが、どう使ったら良いのか悩んでいたりしませんか?

いつの間にか物置になっていたり、何にも使っていなかったり…もったいないですよね。


柏市にお住まいのU様もそんな和室に疑問を抱えておられました。

そこでお聞きした内容は「和室をフローリングに変更して床暖房を入れたい」というご相談でした。

隣接のリビングには元々ガス式の床暖房が設置されていて、冬は重宝しているとのこと。そして隣の和室のお部屋をフローリングに変更して、床暖房を取り入れてセカンドリビングとして有効活用したいとのご希望でした。


そこで南雲ハウジングがご提案したのは、PTCヒーター式の床暖房。

現在多く採用され始めている方式なのですがこれが安全で、経済的で、非常に優れた床暖房なのです。必要以上に温度が上がらない設計で、床の温度は常に一定で、暖かくなると自動で消費電力が少なくなりますので従来の床暖房に比べランニングコストが抑えることができるんです。


そして南雲ハウジングがおススメした商品は、PTCヒーターの中でも定評のある「ツツミフィルムダンデー」。フィルム状の薄いシートをフローリングの下に敷き詰め遠赤外線で暖めるタイプのもの。この商品ですとランニングコストだけではなく、工事コストも抑えられる点においても非常に優れものなのです。


ということで畳を撤去しフィルム状の床暖房を敷き詰めた後、リビングのデザインに合わせたフローリングを敷き詰め、統一感のある空間に仕上げました。リビングとの仕切りはそのままですのでプライベート空間としても利用できます。まさしくセカンドリビングという絶妙なお部屋ですね。もちろん床暖房の下の根太部分には断熱材を敷き詰めましたので下部への放熱を最大限にカットし暖房効率を高めています。

リビングとの段差は出来ないし、コスパも良いしで至れり尽せりですよね。


今回、併せて押入れ部分を撤去し、そこにオープン式の棚も設けました。棚床にはクッションフロアを敷き、壁にはセンサーライトを設けました。上記の写真は施工途中のものしかなかったのですが、実際はとてもオシャレに仕上がっています。

U様にもたいへん喜んで戴きました。このお部屋を利用する頻度もぐっと増えたそうです

 
     
 

仕様

 
 

床暖房:ツツミフィルムダンデー (別ページで開きます)

コントローラー:ツツミダンデーTC83 (別ページで開きます)


 
     
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